12/30のツイートまとめ

Twitterまとめ
12 /31 2017
izumi_knews

少し早いですが2017年御礼です。今年も大変お世話になりました! おかげさまで商業誌はBL5冊キャラ文1冊と思ったよりも頑張れました。どの本も愛着がありますが、20周年記念で「翠葉は愛で煌めく」を出していただけたことが心に残りました。個人では初の四六判だったので、素敵な記念になりました!
12-30 23:05

清澗寺家の同人誌について

同人誌
12 /12 2017
清澗寺家の同人誌、あまりにもたくさんあって選べない……というお声をたくさん頂戴しますので、以前ツイートしたものをまとめ直しました。
2017.10最新版です。在庫が少ないものはタイトルのうしろに★をつけました。

第一部(三兄弟+父)全般…月光類聚1+2、3、4、5、6(初めての方へのお勧めは「1+2」です)、「Trick or Treat?」★
国貴編…「2015 winter」「2016 winter」
和貴編…「Piece by Piece」「2015 winter」「2016 winter」「Eat me!!」★「蜜夜秘録(通常版or特装版)」「春うらら」
※伏見×和貴…「蜜月行」「蜜月行2」
※モブ×和貴(妄想)…「2015 winter」「2016 summer」★「2016 winter」
道貴編…「2016 winter」
冬貴編…「眠れぬ夜のために」
(注意)冬貴編は後日まとめて再録本を作ります。その際収録する予定です。再録本は「月光類聚4、5、6」と被ります。ご注意ください。
貴郁編…「雪月花」「Eat me!!」★「2015 winter」「2016 winter」
双子編…「2016 winter」 泰貴は「2016 summer」★
※安藤×国貴と鴉川×和貴…「Triorism」★
好事家向け(伏見と冬貴と和貴と深沢の乱交とかリバとか)……「薔薇を召しませ」★

再録本は在庫を切らさないようにしていますが、再録スピードが遅い(やっと2012年夏まで来ました)ので、再録本&気になるCPが多く載っている本をお手にとっていただくのが無難ではないかなと思います。
わからないことがありましたら、お問い合わせをお願い申し上げます。

「翠葉は愛で煌めく」

商業誌情報
08 /24 2017
翠葉は愛で煌めく

8月末頃発売となります。
個人としては初の四六判。読み応えたっぷりです!
嘯風館シリーズの番外編ですが、もちろん、この作品単体でもお楽しみいただけます。
どうかよろしくお願いいたします。

【Amazon】

サイン本販売
ホーリンラブブックス

店舗特典
コミコミスタジオ(B5クリアファイル&書き下ろし小冊子)
アニメイト(書き下ろしSSペーパー)

http://www.gentosha-comics.net/news/2017/08/17082106.html



同人誌「20th」について

同人誌
07 /14 2017
夏コミ発行の同人誌「20th」は20周年記念本です。その内容は皆様にアンケートを採ることで決めました。その際に何が収録されるかのツイートを流したので、まとめておきますね。
ちなみに得票数ではなく発表年代順です。
SSは上位10作品+1票の作品から抽選 の11本の予定でしたが、同数のものもあったので上位11作品+1本の12本のSS収録になります。また、意外にも1票も入らなかった作品は少なく、票が入っているという意味ではかなりばらけていました。やはりシリーズものが強いですが、単発作品にも票を入れていただけて嬉しかったです。

①キスシリーズ。なんと文庫デビュー作です。このあとだいぶ作風が変わったのでここから追いかけてくださっている方がいるとは……と大変驚きました。スパダリ風味(でもヘタレ)な吉野とツンデレな千冬のピュアめなお話。絶版になって長いのでいつか電子にしたいのですが……
②罪シリーズ。「恋罪」でだいぶ落ち着いた二人ですが、まだまだ可愛がっていただけるのだと知って嬉しかったです。蒼山書房と穂高先生がこの出版不況にどう立ち向かっているのか気になる今日この頃。
③清澗寺家シリーズ。一作ずつばらばらにするとこのシリーズの関連作品だらけになってしまうのではと、一つの項目にまとめました。しかし結果的には何とかして一部二部番外網羅したものを書かなくてはいけないので、あれこれ頑張らなくてはです……
④リミットシリーズ。プライスシリーズと分けちゃったので票がばらけましたが、クールビューティ怜史の力かランクイン。お仕事ものはこのあとあまり書かなくなったのですが、書いていてとても楽しかったです。威彦はあまり書かないタイプのキャラなのでよけいに。
⑤「姫君の輿入れ」「貴公子の求婚」。こちらも根強くご愛顧いただいている作品です。自分でも初めてほぼずっと女装している受を書いた(気がする)ので、思い出深い作品です。あれこれ調べまくったし……(笑) 続きは何とかしてかたちにできれば、と思っています
⑥桃華異聞シリーズ。初めて中華FTを書かせていただいたシリーズもの。それぞれCPが違う遊郭もので、攻以外にも躰を売る受ばかりなので驚かれた記憶が(笑) 
⑦神獣異聞シリーズ。桃華異聞とリンクした世界観のお話です。王道の貴種流離譚から触手まで! いろいろ試せて楽しいシリーズでもありました。まだ完結していないのですが、いつか続きを書けたら嬉しいです。
⑧嘯風館シリーズ。こちらはあまりご感想とかいただくこともなかったので、まさかランクインするとは……と意外でした。でも、タイミング的にもよくて嬉しかったです。
⑨「タナトスの双子」。この作品に関しては綺麗に終わっているので番外編が書きにくくてあまり触れない&リクエストをいただくそう多くないので、票が集まったことが意外でした。こういうアンケートを採ると、皆さんのご意見がわかるんだな~と思いました。
⑩「ぜんぶ、猫のせい~木蘭町の謎解き事件簿~」です。読み切りのこの作品が入ったことがすごく意外でした……でも、近作なこともあって大変嬉しかったです!
⑪「子爵と冷たい華」です。まさかここに……!?と思いました。新作も楽しんでいただけたようで、とても嬉しかったです。なお、11作品あるのは、同数だったものがあるからです。
⑫なお、1票のみの作品はじつはあまりなくて、8作品の中からあみだくじで選びました。というわけで、「春楡館に秘める鍵」の番外編を書きます。よろしくお願いいたします~!!

ロシア旅行記

未分類
05 /06 2017
聖地巡礼-1聖地巡礼-2聖地巡礼-3

ユーリ!に興味ない方にはどうかな~と思ったのですが、Twitterにアップしたのと同じものを載せますね。
ちなみに「旧参謀本部」は「タナトスの双子」にも出てきます……萌えましたv


同人誌に関してもろもろ

同人誌
04 /12 2017
5/4の新刊「蜜月行2」を入稿したので、サンプルを更新しました! 
オマケ本「蜜月帰」は伏見×冬貴なのですが、書店分は作れなかったのでそのうちpixivで公開いたします。
Pixiv

そして婚礼奇譚集の同人誌「ささめごと」はKindle配信中! → kindle
また、まとめての重版は難しいのでオンデマンドでお申し込みできるようになりました。→製本直送.com
流れとしては、
ユーザーの方が製本直送.comでお申し込み&決済する
 ↓
1冊から印刷して発送してくれる 
の2ステップ。こちらがいっさいかかわらないので普段の自家通販とお申し込みはまったく別になります。
オンデマンド事態はどうなのかなあと恐る恐る印刷してみたのですが、出来も綺麗だったので書籍の形態で欲しい方はどうぞ。

5/4は新刊の持ち込み種類が制限されるので、近刊以外をお求めの方はよろしければトリオキニをご利用ください。
お申し込みの方のオーダーに応じて既刊を持っていきます!
http://triokini.com/user/izumi_k/
※トリオキニはTwitterで@izumi_kのフォロワーさんしか使えない設定です。何かあったらDMでご連絡する可能性があるためです。


そういえば、カメラを新しくした(といっても5年くらい前の型落ちですが。笑)したので練習。
何の設定もしていないのに、意外と綺麗に撮れてびっくりでした!
パンジー
桜1
桜2
桜3


新刊「子爵と冷たい華」発売になります。

商業誌情報
02 /28 2017
2/28に新刊が発売になります! とても分厚いです……。
(2/25追記)一部の書店では既に発売中のようですね。よろしくお願いいたします。
子爵と冷たい華
・GUSH文庫(海王社)
・挿絵・円陣闇丸様
【honto】 【Amazon】
オール書き下ろしの新作。
幕末~明治時代の華族世界が舞台です。
<あらすじ>
自分と母を捨てた父に復讐するため、性別を偽り花街で芸妓として暮らす志季。一振りの短刀だけが父を探す手がかりだった。ある夜、穂積という男に躰の秘密と復讐心を知られてしまう。穂積はなんの気まぐれか、復讐の手助けをしてくれると言うが、その代償は…躰。目的のため、志季は己の身を差し出すが―――「子爵と冷たい華」
兄が急逝し、跡継ぎとなった嵯峨野経行。家のしきたりでいわくつきの一族に仕えることになるが、その若き当主・貴久との出会いは運命的なものであった―――「華の枢」 淫靡な時代浪漫2編。
の2本立てでお送りします。

※全員プレゼントの折り本企画があります(応募締め切り4/20。帯の応募券と挟み込みの愛読者はがき、返送用の封筒などが必要です)
※コミコミ特典として小冊子がつきます。→こちら
※TwitterでSSプレゼントの個人企画をやります→詳細

2016年御礼

未分類
12 /31 2016
本年はこれまで以上に周囲に支えていただいた1年でした。
特に清澗寺家シリーズの完結及び「絢爛」と、自分の作家生活の集大成ともいえる作品を発行できたのは、ひとえに読者の皆様の応援あってこそです。
また、作品作りには欠かせないイラストレーターの先生にも毎回とてもお世話になりました。
シリーズのほかに趣味色の強い「淫紋の贄」「睡郷の獣」、キャラノベルの「東都日報絵師の事件帖 帝都の闇に潜む罪」など様々な作品を発行していただけてとても楽しかったです。
重ねて読者の皆様と関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました!
2017年は前半はストックで諸々の本を出していただけますが、さすがに充電が足りないと思っているので、後半からはかなりのんびりな活動になります。とはいえ執筆をやめるわけではなく、お見かけの際はどうかよろしくお願いいたします!
それでは皆様、どうかよいお年をお迎えください。
ツイートの再掲となりますが、これにて年末のご挨拶とさせていただきます。

清澗寺家のラフ画公開(3)

清澗寺家
09 /25 2016
夜ごと蜜は滴りて(後)
※クリックすると大きくなります。
※禁無断転載、禁無断引用。どうかご協力をお願い申し上げます。

『夜ごと蜜は滴りて』雑誌掲載分後編の扉絵。2003年小説リンクスvol.2掲載。
清澗寺家シリーズはもともと『小説エクリプス』という雑誌に掲載していただいていたのですが、諸事情があって編集部が移籍。そのごたごたのあいだにこの作品を執筆していたので、シリーズを続けられるのかものすごく心配でした。もともと前後編×2本の予定だったのですが、それすらも叶わなくなるのではないかと。
結局、幻冬舎コミックスにレーベル移動が決まったのでほっとしたのを覚えています。
前編の扉と後編の扉では和貴の表情がまったく違っていて、その落差がすごく萌えです。新書の表紙も表情をどっちに寄せていただくかで悩んだのを覚えています。

『絢爛』に線画が掲載されておりますので、よろしかったら比べてみてくださいね。
こんな感じのラフなども掲載された『絢爛』はまだネット書店などで購入できるところもあるようなので、興味を抱いた方はどうかよろしくお願いいたします。→こちら

清澗寺家のラフ画公開(2)

清澗寺家
09 /11 2016
罪の褥
※クリックすると大きくなります。
※禁無断転載、禁無断引用。どうかご協力をお願い申し上げます。

『罪の褥も濡れる夜』雑誌掲載分の扉絵。2005年4月号。おそらく前編ではないかと思います。
初めてラフをいただいたとき「モノクロなのにすごく細かい」って驚いたのを覚えています。そして完成原稿をいただいたときに、更に細かくなっていて驚いたものです。
個人的には冬貴の足を見ていただきたいのです。この足指の細部のエロス! お人形のように精緻でありながら、凄まじいエロスなのです。
なんかもうコメントすることは殆どないですよね。
このカップルにおいては、絵にしていただいたときのこの二人の関係性は常に対等だなと感じています。寄りかかっているようで、寄りかからない。むしろ、支えられているのは伏見のほうなのです。

『絢爛』に線画が掲載されておりますので、よろしかったら比べてみてくださいね。
こんな感じのラフなども掲載された『絢爛』はまだネット書店などで購入できるところもあるようなので、興味を抱いた方はどうかよろしくお願いいたします。→ 詳細

和泉桂

BL小説とキャラノベを執筆中。
新規執筆のご依頼はメールフォームからお願いいたします。